UI/UX – MEMO

つい忘れてしまうことをメモ


Tips1:アイキャッチポイントは1画面で1箇所

PCでも基本は同じだが、画面の小さなスマホでは特に必須。
1画面の中に、2箇所以上のアイキャッチポイント(目をひいてしまう箇所)を作らないこと。
具体的には、強い色や、大きなサイズ(画像・文字・ボタン)がアイキャッチポイントになるので、色やサイズのバランスは、どこに目を行かせたいか?を意識して、1画面1要素1箇所を意識しながら作ること。アイキャッチ要素が複数できてしまうと、途端にわかりにくい画面になってしまう。作り終わったあとも、その画面のアイキャッチは1箇所になっているか?を意識するようにする。見た目の華やかさやかっこよさが優先されないように。

Tips2:Atomicデザインでのコンポーネント検討の落とし穴

ただのボタンでも、
A:ページ遷移のボタンと
B:API通信系のボタンでは根本的に異なる!!!

A:単体のATOMでOK
B:押す前のデザイン、通信中のデザイン(押せるのか押せないのか)、通信完了のデザイン、など、フェーズによって状況が変わるので、それによってデザインも変わる。

ひとえにボタンといっても、どのような種類のボタンで、どのようなデザインが必要なのかまで掘り下げて考えるのを忘れないようにすること!!!そこまで考えないと、細部のUXで使いにくさと分かりにくさをうんでしまうので。